#東日本大震災から8年 「星よりも、遠くへ」とキャンドルナイト2019

2019/03/11、東日本大震災からちょうど8年が過ぎました。この日は仙台市天文台に行ってプラネタリウムの震災特別番組「星よりも、遠くへ」を観てきました。この番組は前作「星空とともに」の続編で、震災当日の星空を投影しながら被災者のインタビューを伝える番組です。制作にあたりクラウドファンディングで支援を募り、この3月から公開にこぎつけました。




この日は13時40分から「星よりも、遠くへ」が上映され、番組終了後の14時46分に天文台職員の呼びかけによってプラネタリウム内で黙祷を捧げました。




「星よりも、遠くへ」は津波で家族が流されてしまった方のインタビューを含んでおり、心にずしりとくる内容なのですが、ぜひ多くの皆様に観ていただきたいです。


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この日は勾当台公園市民広場で東日本大震災の追悼式が行われ、夜からキャンドルナイトが催されました。並べられたキャンドルによって「灯そう」という文字が描かれ、仙台市長の挨拶に続いて仙台市内の学校の生徒による合唱が披露されました。市民広場向かいの仙台合同庁舎では照明で「未来」と描かれました。


youtube"#東日本大震災から8年 キャンドルナイト2019 「灯そう」「未来」 勾当台公園市民広場 合唱 2019/03/11"(大画面で観たい方はこちらへ)










仙台市中心部は震災の傷跡がなくなってきており、被災者の記憶もだんだんと薄れていくのだろうと思います。震災当時の記憶をいかに伝えていくか、「星よりも、遠くへ」やキャンドルナイトは伝え方のひとつの形なのだと思います。

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