スーツの下取り



2010/1/31の日記です。
私の部屋には学生のころに買った礼服やスーツがあるのですが
サイズがあわなくなってしまい(主に腰回り)
部屋で場所をとるだけになってしまったので
下取りに出すことにしました。
そんなわけで礼服とスーツを持って銀座へ行きました。

・久しぶりに、餃子で有名な銀座一丁目の「銀座天龍」にてランチ。
 前回行ったときに餃子を食べきれなかったのですが
 今回もチャレンジ失敗、8個中6個食べたところで
 おなかいっぱいになってしまいました。
 この御店、餃子1個の大きさがとても大きいです。
 おそらく餃子は2人以上でシェアするメニューなのでしょう。

・コーヒーを飲もうと思ってサンマルクカフェに行ったら
 現在改装中のため2/6まで休業中とのこと。
 御店の前では店員さん?らしき人が
 「全品10%OFF」の割引券を配っていました。
 寒い中おつかれさまです。

・銀座二丁目にある洋服の青山に礼服とスーツを下取りに出しました。
 ちなみに大手のスーツ量販店ではどのブランドも
 スーツの下取りをやっている模様です。
 着なくなったスーツをどうするか、は
 社会に出たら誰しも一度は悩みますものね。
 さて下取りといっても現金がもらえるのではなく、
 洋服の青山では「商品割引小切手」がもらえます。
 どうやらこの小切手は
 ・下取りスーツ1着に対して1枚の\15,750分の小切手がもらえる
 ・小切手はもらった日から1ヶ月間のみ有効
 ・小切手は礼服、スーツの購入価格が\31,500以上の場合、1枚使える
 という条件があるようです。
 要は古い服を処分してハイオシマイ、ではなく
 処分したその日~1ヶ月後までに、
 服を新調することを想定しているわけです
 (御客様との縁をつなぎビジネスを継続する、商売の基本ですね)。
 もっと言えば
 「以前買った礼服がきつくなってしまった、今すぐ新しい服が必要だ」
 とあわてて駆け込んでくる御客さんを想定しているのでしょう。
 とはいえスーツを新調する予定が今のところないので
 この小切手は使わずじまいになるかもしれません。
 でも\31,500-\15,750=\15,750で
 スーツ1着が買えるのは大きいなあ。
 相場だと2プライスショップの安い方でも\19,000前後だろうから
 それを下回るのは魅力的。
 もしくは何かカラクリがあるのかな
 (\31,500ちょうどで買えるスーツがあるかどうか?)。











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  • スーツを新調しました

    Excerpt: 2010/2/24の日記です。 長年愛用していたスーツのスラックスのポケットに 穴があいてしまいました。 どうやら鍵をポケットに入れていたのが原因のようです。 スラックスの修繕.. Weblog: 赤い服着て街を行く racked: 2010-02-25 00:42